=2017年3月31日路線廃止=
能代バスステーションまで59分(母体経由)、山本郡三種町志戸橋にある始発地です。
かつては、森岳駅前まで行っていましたが廃止されています。
その名残か、バスは近くの道路を使って回転していました。
なお、現在ここに来るバスは、始発の1本だけで、バスを使ってここに来ることは不可能です。
バス停ポール。
「ワンマンカー」の文字が残るものです。
(左:終点から能代方向・右:終点から森岳方向)
バス停は志戸橋の集落内にあります。バイパスが出来ており交通量は少なめ。
かつては森岳駅までの路線だったようですが、三種町に入った志戸橋までに短縮されています。
折返し便があった当時はバイパスを使い、一旦志戸橋の集落を抜けたあと
旧道に入って志戸橋のバス停で乗降となりました。
一時試験運行が行われていた山本町(当時)内循環バスのポール。
通常のポールの向かい側に設置されていました。
試験期間は岩子地区の一般バス運賃も差額が出るためや安くなっていたそうです。試験運行どまりで、本格運行に至ることはありませんでした。
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朝の能代行き1便が運行され続けていた桧山志戸橋線。
いつの頃からか、母体経由に変更され、桧山地区の経路も変更されていました。
能代市内側はデマンドタクシーの運行が開始されたこともあってか、2017年4月改正にてついに廃止を迎えました。[17/03]
○周辺地図
2002年8月1日・2009年1月4日・2017年3月25日訪問
2006年5月21日公開
2009年4月18日更新
2018年1月25日更新
桧山志戸橋線は2017年3月31日をもって廃止となりました。
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