関越交通
ながい
永 井
関越車庫から27分、利根郡昭和村大字川額にある終点です。
利根川沿いの県道から別れ、谷沿いの狭い村道をさかのぼり到着するのが終点の永井です。 丁字路の手前にバス停があり、到着したバスは転回のため少し先へと回送されていきます。

バス停ポール。
古いタイプのものなのでしょうか、昭和村方面は赤い丸板のポールとなっています。

(左:終点から沼田方向・右:左写真の反対方向)
谷奥の集落が終点となっています。ここまでは狭い村道が続いています。バスは左折しこの先の丁字路で回します。

1つ奥の丁字路で転回し、バス停前に戻って待機となります。

(左:乗車した車両・右:運賃表)
乗車したのは関越カラーのリエッセ。基本的に専用車となっています。運賃は始発の関越車庫から600円でした。
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昭和村委託バスとなっている永井線。沼田駅方面へは向かわず、市内中心部に近い関越車庫が始発地となっています。昭和村・川場村委託バスを除き、同地点の他の路線の停留所名は「保健福祉センター前」となっており、ややこしさもあります。片品川を渡ると昭和村。通学利用があるのか、昭和中学校の乗り場に立ち寄ります。久保呂農協付近など味のある集落を抜けて行くと、渋川方面の県道との分岐点から村道へ。関越道の下をくぐって永井へと向かいます。[2019/06]

○周辺地図

2019年6月29日訪問
2022年3月29日公開

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