道南バス
ふれないあんないじょ
振内案内所
平取から40分(平取温泉経由)、沙流郡平取町振内町にある終点です。
振内の街中、国道から左折し、山の駅ほろしり館の裏手駐車場内にバス停があります。駐車場の外周をぐるっと回りバス停に付け降車となります。 ほとんどの便が日高ターミナルまで運行するため、わずかな飛び出し区間になるのですが、午前に1回だけ振内止まりがあります。到着したバスは少し待機した後、新日東発の富川行きとなるため回送されていきます。

バス停ポールとバス停の看板。
やや色の薄くなったポールがあります。平取・富川方面に3便、日高方面に3便(1便は土日祝日運休)が運行されるだけです。バス停前には他車の駐車を禁止する看板がありました。

(左:国道を平取・富川方向、右:国道を日高方向)
国道237号線から入ったところにあります。この国道を中心に南北に振内の街が広がっています。かつての振内駅は一つ平取方の「農協振内支所前」が最寄りになります。

山の駅ぽろしり館の裏手駐車場内にバス停があり、バスはここの外周通路を回り方向を変えます。

山の駅ぽろしり館とセイコーマート振内店が隣接します。「振内案内所」という名称ですが、案内所業務はないようです。ぽろしり館は産直のようになっていますが、中にはバスを待つためのベンチやトイレなどもあります。

ぽろしり館内には時刻表なども掲示されています。

駐車場内にバス停があります。

新日東から富川行きが戻ってきました。

(左:乗車した車両・右:運賃表)
乗車したの箱根登山のエアロスター。意外と移籍しているようで。運賃は始発の平取から1,000円でした。
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平取で富川方面と直接の接続はない振内行き。それでも平取から3人が乗り。途中からの乗車も、結局はアイヌ博物館のある資料館前と平取温泉で降車。あとは雄大な景色の中を乗客一人で進みます。なんだかんだ集落に立ち寄るような区間もあり、終点の振内案内所へ。帰りの新日東発は振内案内所から私の他に1名が乗車。ここまでは空っぽで、なぜわざわざ回送しているのかはよくわかりませんでした。[2026/08]

○周辺地図


2026年8月30日訪問
2026年9月22日公開

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