大月駅から26分、大月市猿橋町朝日小沢にある終点です。
猿橋から南へ向かう狭い区間も多い県道をしばらく走り、段々と高度を上げていく途中に終点の朝日小沢上があります。
上り坂のカーブにバス停があり、崖との間に狭い折返場所が設けられています。到着したバスはわずかに時間調整すると折返していきます。
バス停ポールと折返場所の看板。
ポールは富士急バスの一般的なものです。基本的に大月駅方面まで向かいますが、一部は猿橋にある営業所や猿橋駅を起終点とする便も存在します。平日7往復・土日祝日3往復となっており、通学の需要があるのか、意外と多くの便がやってきます。折返場所の看板らしき錆びた標識がありました。
(左:終点から大月駅方向・右:左写真の反対方向)
県道509号線の起点付近に位置します。坂を登る途中で、崖に沿って家々が並びます。県道はこの先で終わっていますが、そのまま林道鈴懸峠線として都留市方面に続いています。
折返場所。
崖に無理やりにバスの転回できる広さが確保されています。
バスが斜めになるような場所です。
(左:小倉付近、右:田中付近)
朝日小沢線は狭隘区間が続きます。集落内は狭くその間を結ぶ山林の区間だけが拡幅されています。
(左:2022年訪問時の車両・右:運賃表)
乗車したのは新型エルガミオ。大月はもうこういう車ばかりですね。運賃は始発の大月駅から450円でした。※2026年現在は510円。
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浅川から同じ車。猿橋小入口で左折、更にすぐ先の関屋で左折すると独自区間。入口から狭隘路が続きます。中型バスがギリギリの集落内をいくつも過ぎて高度を上げると終点の朝日小沢上。雨の中そのロケーションの良さについついシャッターを切るのでした。[2022/06]
朝の朝日小沢上。
(左:2023年訪問時の車両・右:運賃表)
乗車したのは新型エルガミオ。もうそういうものです。運賃は始発の営業所前から340円でした。
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朝の便は営業所始発。乗務員さんはいませんが、中扉があいており、あとから来た登山者らしき人がさっさと乗り込んでいきます。こんな時間にも需要があるのだと関心。狭い道をぐんぐん登って終点の朝日小沢上。折返時間はわずかでササッと写真を撮り名残り惜しく朝日小沢上を後にしました。[2023/12]
○周辺地図
2022年6月18日訪問
2026年9月14日公開
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