空知中央バス
たどし
多 度 志
深川市立病院前から27分、深川市多度志にある終点です。
多度志地区へとやってきたバスは、多度志市街を経由し、かつての多度志駅前通りを辿ります。終点の多度志はかつての駅前にあり、降車場で降ろしたバスは、少し先の倉庫前で待機し、時間前に乗り場へとやってきます。

バス停ポール。
左が乗車用、右が降車用です。降車用はどこかの流用らしく、「健康センター」の文字が見えます。多度志線は平日のみ深川行き2便、多度志行き1便の運行です。

(左:終点から深川方向、右:終点から国道275号方向)
かつての多度志駅前に位置しています。多度志市街方向への道は現在も道道多度志停車場線に指定され、沿道にはJAの施設が立っています。 道は三方に分かれており、乗車用ポールのある側を辿れば、JRバス深名線の経路でもある、国道275号線に突き当たる道となっています。同様に国道方面に向かう道がもう一本あり、バスの回送路となっています。国道まで出ればJRバス深名線の「弥栄」が最寄りとなり、JRバス「多度志」は全く別地点となっています。

農業倉庫が立ち並ぶ一角で待機します。

旧多度志駅跡。現在は更地となり、一部が太陽光発電所になっています。

降車場でのバス。こちらは道道上にあります。バスは右写真のように回送していきます。

まもなく出発です。

(左:乗車した車両・右:運賃表)
乗車したのはハイエース。深川市が新調したもので、多度志線と市内循環線で使用されています。運賃は始発の深川市立病院から680円でした。
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多くの区間が市内循環と残りは深名線の快速ルートと並行する多度志線。この路線のために深名線快速は多度志まで停車しません。小さな峠を越え多度志へ。多度志市街には旧役場の建物も健在です。結局市内循環の区間しか乗客はおらず、さみしい旅となりました。[2025/08]

○周辺地図

2025年8月28日訪問
2026年1月1日公開

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