関鉄観光バス
いたこしゃこ
潮来車庫
佐原駅から33分、潮来市辻にある終点です。
潮来市の中心部を抜けた、郊外店舗も多い国道51号線から1本入ったところに終点があります。広い空き地の横にポールがぽつんと立つだけの終点で、到着したバスは給油や点検のため潮来営業所へと回送されていきます。

バス停ポール。
停留所名・行き先共に簡単に貼られているもの。運行本数は潮来行き、佐原行きともに1本だけです。※カーソルを乗せると時刻表を表示します。

(左:バス停から佐原駅方向・右:左写真の反対方向)
バスは右写真の側からやってきて、左写真の方向へ運行します。 周辺はループ状に折返す経路になっていますが、一旦潮来営業所に回送されるため、あまり意味はありません。

バス停は広い空き地の隣にぽつんと立っていますが、バス停の名前からもわかるように2014年までここに関東鉄道潮来営業所がありました。さらにその前には関鉄観光バスの潮来営業センターがあり、この与田浦線をはじめ各路線の運行を行っていました。

発車15分ほど前に佐原行きが回送されてきました。

(左:乗車した車両・右:運賃表)
乗車したのは関鉄グループでもただ1台となった6E、1608SW。 運賃は840円でした。
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たった1往復のみ運行され続けている佐原〜潮来を結ぶ路線。2011年までは全便が佐原〜潮来を運行していたといいますから、随分極端に減らしたものです。免許維持といった面もあるのでしょうか。乗客は扇島で降り、1往復の区間はまったく利用なく...。 駅に入るわけでもなく、終点の潮来車庫へ。復路の便はどこからかやってきた同業者と2人でした。[16/06]

○周辺地図

2016年6月18日訪問
2017年1月1日公開

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